表千家 炉 薄茶点前 7

軸は「鶴舞千年樹」(鶴は舞う千年の樹) お花は旅枕の花入れに椿2種と、枝物のハシバミ。 2020/02/14 17:59 2月14 裏千家茶道 風炉 薄茶中置点前の手順を記載しております。中置は十月の点前です。次の月(十一月)より炉になりますが、風炉の最後である十月は少し肌寒くなっておりますので、客に釜を近づける事で暖かみを感じていただくための点前です。釜は点前座の中央 表千家お点前動画, 裏千家 風炉の初炭手前をやってみた . 立礼の茶事、裏千家十一世玄々斎宗室居士の草案で、裏千家独自のもの。 名残りの茶事、十月末頃に夏の名残りを取り合わせたわびの一言に尽きる茶事。 などがあります。 茶事は、食礼と茶礼とで行い、日ごろの修練の結果であり、道・学・実の茶道 理念を端的に表現できるものです。 暁(� クリックして Bing でレビューする7:28. 茶道講師(表千家流)となり、茶道教室を開き、出稽古も始め、こんなブログも作り出し。。 ・お... 表千家流の茶巾のたたみ方・絞り方を画像付きで解説した記事です。茶道のお点前の準備として欠かせないのが、茶巾を絞りたたむこと。総飾りや絞り茶巾ではお点前中にも行います。表千家で茶道をしている方は、予習復習にお使いください!. 中置は十月の点前です。次の月(十一月)より炉になりますが、風炉の最後である十月は少し肌寒くなっておりますので、客に釜を近づける事で暖かみを感じていただくための点前です。釜は点前座の中央、前は十六目あけて置く。通常は水指は細水指を使います。, 点前は、通常の風炉の平点前とほぼ同じです。 (自身といたしましては、茶筅とおしの時など、柄杓が正面にあるのが少し辛いくらいです。笑), 袱紗を腰につけ、懐紙、古帛紗を懐中する。棗に茶を中高の杉形に入れ、湯通しをした茶碗に、たたんだ茶巾を入れ、水で清めた茶筅をかがり糸との結び目が上になるように茶碗に仕込み、茶杓を茶碗の右側に伏せてのせる。水指は内側を十分に水で清め、水こしを使って水を八分目ほど入れる。水指は細長いものがふさわしい。建水、蓋置、柄杓を清め、建水に蓋置を入れ、柄杓は合を下にして建水の縁にかけておく。点前座は、風炉を敷板に乗せて点前座の中央に、前が十六目あくように置く。釜をかけて蓋の向こうを少し切っておく。, 客が揃われたところで、用意しておいた干菓子を運び出し、正客の正面、畳の縁外に置き一礼をし、一旦水屋に下がる。, 水指を茶道口建付に置き、主客総礼を押し、水指を両手でしっかり持って入り、風炉敷板左前脇斜めに向いて座り、水指を置き、水屋に下がる。, 右手で棗を上から半月に持ち、茶碗を左手に持ち運び出し、常据のときの水指の前に置くのと同じ位置に置き合わせ、水屋に下がる。, 続いて建水を持ち出し、風炉の正面に座り、建水を左膝脇に置き、柄杓を左手で取り、右手で扱ってかまえ、建水の中の蓋置を右手で取り、水指の前に置き、柄杓を蓋置の上にひき、建水をすすめ居前を正す。, 棗を右手で上から半月に取り、茶碗と膝の間に置き、腰の袱紗をとって草にさばき、棗を吹き、茶碗があった位置に置く。, 袱紗をさばき直し茶杓を拭き(三度)、棗の上に置き、茶筅を右手でとり、棗の右に置きあわせて、茶碗を右手で少し手前に引く。, 男性の場合、袱紗を腰につけ、柄杓をとってかまえ、釜の蓋を右手でとり、蓋置の上に置く。※女性または釜の蓋が共蓋か、つまみが南りょうの場合、袱紗を左手の人差し指と中指に挟み柄杓をかまえ、右手で袱紗を持ち、袱紗で釜の蓋を取り、蓋置の上におき、袱紗は建水の下座に置く。, 茶巾を右手で釜の蓋上に出し、湯を汲み茶碗に入れ、柄杓を置き柄杓で釜にあずけ、茶筅を右手でとり茶筅とおし(二度上げ三度打ち)をし、茶筅を元の位置に戻す。, 右手で茶碗を取り上げ左手に持ちかえ、湯を建水に捨て、茶巾を右手で取り、茶碗を拭き、膝前に置いて、茶巾の釜の蓋上に戻す。, 棗を左手で取り、右手で茶杓を握り込んで棗の蓋を取り右膝前に置き(この時、茶杓の先は膝に向くようにする)、茶をすくい、茶碗に入れる。, 茶巾を茶碗の縁で静かに打って茶をはらい、棗の蓋をし、左手で元の位置に戻し、茶杓を棗の上に戻す。, 右手で水指の蓋のつまみを取り、左手で水指の道の左側へ立て掛け(二手)、柄杓を取り、湯を汲み適量を茶碗に入れ、残りの湯を釜に戻し、切り柄杓で柄杓を釜にあずける。, 茶筅を右手で取り、茶をしっかり点て、茶筅を元の位置に戻し、茶碗を右手で取り、左手のひらにのせ、二回回して正面を正し、定座に出す。, 正客の「お点前頂戴いたします」の挨拶を受け、袱紗が既に腰についている場合は、茶碗のかえるのを待つ。※袱紗扱いで釜の蓋を取った場合は、正客の一口で建水の下座に置いてある袱紗を右手でとり、腰につける。, 茶番が返されると、右手で取り左手のひらに扱い、右手で膝前に置き、湯を汲み茶碗に入れる。, 湯を建水に捨てた時、正客からおしまいの挨拶があるとこれを受け、茶碗を膝前に置いて、おしまいの挨拶をする。, 茶筅を右手でとり、茶筅とおし(一度上げ二度打ち)をし、茶筅を元に戻して、茶碗を右手で取り、左手で水を建水に捨て、茶巾を茶碗に入れ、膝前に茶碗を置き、茶筅を入れる。, 茶杓を右手で取り、左手で建水を下げ、その手で腰の袱紗を取り、茶杓を握り込んで袱紗さばき、茶杓を拭いて(2度)、茶碗に伏せてのせる。, 袱紗を建水の上ではらい、腰につけ、棗を右手で上から半月に持ち、最初に置き合わせた位置に置く。, 取り柄杓で柄杓をとり、釜に水を一杓さし、柄杓をかまえ、釜の蓋を閉めて、柄杓を蓋置にひき、水指の蓋を左、右と二手で閉める。, 正客より拝見所望があれば、これを受け、柄杓を右手で取り、左手で建水に伏せてたたみ、蓋置を右手で上から取り、左手で横を持ち建水の下座に置く。, 棗を右手で取り左手のひらに乗せ、客付斜めに回り、棗を膝前に置き、袱紗をとって草にさばき、棗を清め、袱紗を握り込み、蓋を開け蓋裏を改める。, 膝前に蓋を置き、袱紗で棗の口(立ち上がり)を清め、蓋を閉め、袱紗を下に置き、棗を左手のひらに乗せ、二回回して正面を正し、定座に出す。, 袱紗を腰につけ、居前に戻り、茶杓を右手でとり、左手に持たせて客付斜めに回り、右手で棗の下座に出す。, 居前に戻り、柄杓を左手で取り右手に横一文字に持たせ、蓋置を左手で取り、右手の親指、人差し指、中指で持ち、一膝勝手付に向き、建水を左手で持って立ち、水屋に下がる。, 席に入り水指を取りに出て、水指のほうに体を向けて座り、水指を両手でしっかり持って水屋に下がる。, 正客からの問いが終わると、棗を右手で上から半月にとり左手のひらに乗せ、茶杓を右手で持ち、茶道口に下がって座る。. サザエの形をした、栄螺蓋置さざえふたおきという蓋置がありますが、そのまま置けばよいだけの一般的な蓋置と違い、特別な扱いがあります。 表千家流・・・の続編は購入していませんでした。 薄茶点前の場合、水次をする人、飾り残す人と交互にしていましたが同様に考えれば解決しますね.....本当にわたしって!!深く考えないからいつまでたってもあやふやなお点前なんですね。 すっかり茶道が生活の中心になっています。, 表千家の丸卓のお点前・飾りについて、茶道講師が画像付きで解説しています。丸卓を置く向きについても。表千家で茶道をお稽古している方の、予習・復習用に作成した記事です。, 表千家の旅箪笥のお点前のうち、芝点(しばだて)と棚板を重ねる点前について解説した記事です。茶道初心者の方の予習復習用に作成。茶道講師による画像付きの解説です。薄茶点前についてで、炉と風炉どちらの扱いも説明しています。, 表千家・二重棚(糸巻棚)のお点前と飾りについて、茶道講師が解説した記事です。茶道初心者の方の予習・復習用に作成しました。二重棚のお点前の基本となる薄茶点前を、画像付きで解説しています。糸巻棚についても説明しています。, 表千家の四方棚のお点前の手順・飾りについて、茶道講師が画像付きで解説した記事です。初飾り、二飾り、三飾りと画像で解説しています。小四方棚を使う際の注意点も。表千家流の茶道初心者の予習・復習用です。. 運びの薄茶点前は、すべてのお点前の基本となるお点前。茶道初心者の方に、予習・復習に使っていただければと作成しました。, 行程の確認だけササっとしたい方は、目次を流し見していただいたら早いですし、画像多めで、細かいことまで書いていますので、しっかり確認したい方にもお役に立つはずです!, 水屋で、水指・お茶碗(茶巾・茶筅・茶杓を仕組んで)・薄茶器・建水(蓋置・柄杓を仕組んで)を運べるよう準備します。, 茶碗と薄茶器の間は3目ほどで、水指・薄茶器・茶碗の中心を結ぶとキレイな二等辺三角形になるように置きます。, ④建水を左手で脇に持ち運び出し、水指に向かい座り、建水は風炉先屏風にかからないように脇に置きます。, ⑤両手で膝をくって、居前に(炉縁の内角に向いて)座ります。(男性はすでに向いています), ⑥左手で柄杓を少し浮かせ、その隙間から右手で蓋置を膝上までだし、柄杓は元に戻し、蓋置を左手に乗せ右手で持ち直し、所定の位置に置きます。, 蓋置の位置は「4目・4目の位置」です。蓋置の端から畳の端までが4目で、畳の縁は2目と数えます。, ⑦柄杓の節のあたりを左手で持ち、自然と自分向けて持ってきて、右手で節から切り止め(先)の真ん中を持ち、柄杓を蓋置に掛け、礼をします。, 男性の場合、柄杓を引くまでの流れが女性と異なります。建水を持ってきて居前に座ると①柄杓を左手でとり自分向けて持ってきて、構え②右手で蓋置をとり、所定の位置に置き③柄杓を蓋置にかけます, ⑧ここでしっかりと座る位置・着物の襟や裾を整え、心の準備をしてからお点前に入っていきます。, ④袱紗をさばいて畳み、薄茶器を清め、水指から炉縁の角の間の、所定の位置に置きます。, ⑥袱紗を左手に持ったまま、右手で茶筅を取り出し、水指と炉縁の間の所定の位置に置き、お茶碗を少し手前に引きます。(男性はここで袱紗をつります), 薄茶器と茶筅の置く位置は、①水指と炉縁の角を結ぶ線上で、②薄茶器と茶筅の間は5目、③薄茶器から水指までの畳の部分・茶筅から炉縁までの畳の部分が同じ距離、になるのが理想です。, ①袱紗を一つ開き、右手で右膝頭・横に置き、柄杓を持ち上げ、構えます。(男性は釜の蓋を開けるのに袱紗を使いません), 柄杓を構える時は、①左手は節の少し下②右手は切り止め近くを持ち③懐は甕を抱えているようにゆったりと④鏡を見るように柄杓は立て気味に構えます, ②構える形を作ると右手を離し、右手で袱紗を横から持ち、釜の蓋にのせ、袱紗越しに蓋のつまみを持ち、蓋置に乗せます。それから袱紗を建水の下に置きます。, この時、蓋はまっすぐ蓋置に向かうのではなくて、炉縁の角を迂回するように手前から円を描くように動きます。, ③袱紗を置くと、右手でそのまま、お茶碗の中の茶巾の向こう側・折り返している部分をつまみ、釜の蓋のつまみに、立てかけるように置きます。, ④柄杓を掬う形に持ち直し、釜からお湯を一杓(八分目ほど)くんで、お茶碗に全て入れます。, 柄杓の持ち直し方は①右手で柄杓を下へ少し引っ張り(左手が節を少し越えるくらい)②左手で持った位置を中心に右手を使い、合が左に倒れるように回し③掬える形に持てるように右手を差し込みます。, ①お湯が入ったお茶碗を右手で持ち上げ、膝の上で左手に乗せ、両手で2周半回してお茶碗を清め、温めます。, お茶碗の温め方は、①お茶碗を向こう側に傾け、②反時計回りに2周半回します。なので、最後は手前側に傾けた形になります。, お茶碗を温めるために回しているので、お茶碗の厚みによってスピードを調整し、しっかり温めます。, ③左手でお茶碗を持ったまま、右手で茶巾を元通り真ん中に入れ、手前の膨らんでいる部分を右手でつまみ、左手の親指の外側に出します。(下画像), ②茶杓を右手の薬指と小指で握りこみ、残りの指で薄茶器の蓋を開け、お茶碗の右横に置きます。, ③左手の薄茶器本体を、お茶碗の左横に寄せ、浮かせ持ち、口をお茶碗側に少し傾けます。, ④茶杓を右手の中で掬える形に持ち直し、山のできるだけ向こう側から一杓、二度目は半杓、掬ってお茶碗の中に入れます。, ⑤左手の薄茶器は膝上に戻ってきて、右手の茶杓を使い、入れた抹茶をさばいていきます。, ⑦茶杓を握り込み、その手で薄茶器の蓋を閉め、まず左手の薄茶器、続いて右手の茶杓を元の位置に戻します。, 水指の形状にもよりますが、基本の蓋の取り方は以下の通りです。①右手で取っ手を持ち、膝上間で持ってくる②左手で10時から11時の位置を持ち、本体の左側に取っ手が当たる形で立てかける, ①右手で柄杓をお湯を汲むように取り、そのまま浸けていきお湯を一杓(八分目ほど)汲み、お茶碗に半分ほど入れ、柄杓は元に戻します。, 柄杓の取り方は以下の通りです。①柄を持ち上げる②人差し指と中指で柄を挟む③親指を掬う形にくぐらせる④お湯の中に浸けていく過程でしっかり持つ, お茶を点てる際には、①抹茶の粉を溶かしきること②泡立てることを意識すると上手く点てられますよ!, ③点て終えると、茶筅で「の」の字を書くように一周回し整え、両手お茶碗から離れ、茶筅を元の位置に戻します。, ⑥右手でお茶碗を持ち上げ左手に乗せ、反時計回りで二度で正面が向こう向くように、180度回し、所定の位置に出します。, お茶碗を出す位置は、炉の畳の角から蓋置の延長線上で、手前と左脇の畳のスペースにお茶碗が一つずつ入るくらいの位置です。, ⑦膝をくり居前に戻り、「頂戴します」の礼を受けたら、袱紗をつり、続いてお茶を点てていきます。, ①お仕舞いの際は、替えのお茶碗を取り込み、お湯でお茶碗を清めて建水に開けたところで、正客から「どうぞお仕舞いください」と挨拶があるので、お茶碗を持ったまま軽く右手をつき受けます。, ①右手で柄杓を持ち、合が左に倒れる形で膝上で左手を添え、掬える形に右手を持ち替えます。, ①お茶碗を右手で取り、左手に持ち替え水を捨て、そのまま左手で膝上で持ち、右手で茶巾をお茶碗の中に入れます。, ②茶筅を元通りに置き、建水を元の位置に下げ、袱紗をさばき畳み、茶杓を拭いてお茶碗にかけます。, ここは男性は違っていて、茶筅を置くと、①茶杓を持ち②建水を下げる③茶杓を持ったまま袱紗をさばき畳むとなります。, ③薄茶器を右手で一手で水指前・最初の位置に置き、右手でお茶碗を取り、左手で薄茶器の横に置きます。, ④右手で柄杓を取り、左手を添え持ち替え、水指の水を釜に一杓ずつ、二度補充して、柄杓を構えます。, ②蓋置を左手で取り、右手にもたせます。蓋置の正面は柄の切り止め側を向くようにします。, 運びのお点前というのは、棚を使わず、点前畳に何もない状態で、水指から運び出しお点前していくお点前です。, お稽古では広さに関係なく行われますが、お茶会などでは、広さを意識して、運び点前がふさわしいかどうか考えたら良いでしょう。, 厳密に言うと、小間の茶室には棚は似合わないですし、広間の茶室には運びはあまり似合いません。, 運びのお点前は、すべてのお点前の基本となるお点前ですから、手順をしっかり身につけたいところです。, 行程の流れを確認したいだけの時には、ササっと目次を流し読みして、細かいところを確認したい時はしっかり読んで、と活用してください!, 社会人になると同時に茶道に出会い十数年。

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